目元に効く!人気のアイクリームおすすめランキング

目元に効く!人気のアイクリームおすすめランキング

効果があるのはどれ?人気のアイクリームを徹底比較

2位 B.A ザ・アイクリーム
1位 イデアアクトR プロジェマックス リンクルボトセラム
3位 クレームコントゥールデジュー

しわ

シワ

ここでは、アイクリーム化粧品を使ってしわ・小じわが改善した人の口コミを紹介します。目元のしわの種類や原因、効果を発揮する成分もまとめています。ぜひ参考になさってください。

アイクリーム化粧品で目元の小じわ・しわが解消されたという人の口コミ

アイクリームでしわが改善したという人たち。使ってみてどんな効果があったのか、アイクリームに関する口コミを紹介します。

  • このアイクリームを使ったら、うっすらでき始めた目尻のシワが、1週間で消えました。深い眉間のシワも減ってきたような気がします。「シンエイク」は毒蛇の研究から生まれた塗るボトックス成分だから、シワに効かないわけないですね!
    それに、コラーゲンやエラスチンの働きを引き出すという注目の「プロジェリン」も配合、使い続けることでの効果も期待しています!
    (30歳・女性/シーボディ「イデアアクトR プロジェマックス リンクルボトセラム」を使用)
  • 保湿成分「月桃葉BAリキッド」「アケビ茎エキス」が配合されいるからでしょうか、目の下の小じわはほぼ消失。正直、アイクリームでシワがなくなるとは思っていなかったので、最近のコスメの進化に改めて驚いています。
    (38歳・女性/ポーラ「B.A ザ アイクリーム」を使用)
  • ポーラ B.Aザアイクリームをもうすでに2本使い切りました。高価な分、1本で2~3ヶ月くらいは持つので、得した気分です。思った以上にコスパが良いので、お財布にもお肌にも安心して使えます。2本使い終わった頃には、目元のくぼみが解消されて、小じわも以前より気にならなくなってきました。スキンケアだけしかしていないのに、目元の小じわがここまで解消されるなんて、正直言ってびっくりです。私だけじゃなくて、毎日顔を合わせる家族もその美容効果の素晴らしさに驚いています。なので、少々お値段が高いですが、これからも続けようと思います。
    (39歳・女性/ポーラ「B.A ザ アイクリーム」を使用)
  • 長年「ちりめんジワ」に悩まされていましたが、アイクリームで一気に解消!香りはアベイユの美容液と同じで癒され、ハチミツ・ローヤルゼリー・ヒアルロン酸など、お肌が喜ぶものばかりはいっているので良いですね。
    (38歳・女性/ゲラン「アベイユ ロイヤル アイ」を使用)

しわ・小じわの原因と種類

しわには3種類あり、その原因や対策は異なります。

目元の皮膚は顔の中でも最もデリケートで、年齢の影響が出やすい部分でもあります。特に小じわは老けて見られがちなので、きちんとケアすることで若々しい目元をキープしましょう。

実は、目元のシワには種類があり、それぞれケア方法や対策に有効な成分が異なります。シワの種類や、それぞれの対策方法について見ていきましょう。

ちりめんジワ

ちりめんジワとは、皮膚の一番外側にある表皮の部分にできる小さなシワです。特に目元にできやすく、ちりめんの生地のように細く縮れていることからこの名前が付けられたのだそうです。

発生にはさまざまな原因が考えられ、若い方でも比較的できやすいシワでもあります。きちんと対策をすることで緩和させることもできるので、正しくケアして防いでいきましょう。

【原因】

ちりめんジワは乾燥ジワとも呼ばれ、お肌の乾燥が最大の原因です。冬場だけでなく、加齢によってお肌の水分や油分が減少することでもちりめんジワの発生に繋がります。

また、紫外線を浴びることによって、お肌のハリを保つ役割を果たすコラーゲンやエラスチンという成分がダメージを受けることで起こる場合もあります。

【対策】

まずは、お肌の保湿をしっかり行うことです。ちりめんジワの大きな原因でもある乾燥を防ぐために、保湿効果の高い化粧品や洗顔料などを使って日頃から乾燥対策をしていきましょう。週に1~2回、保湿パックを取り入れてみるのもオススメです。

また、紫外線の対策もしておくのがベストです。日焼け止めや日傘、サングラスなどで、目元に紫外線が当たらないようにすると良いでしょう。ビタミンの多い果物や緑黄色野菜を積極的に取り入れるのも効果的です。

【しわ解消効果が期待できる成分】

  • 表皮の保湿効果がある成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど
  • 表皮細胞の産生・ターンオーバーを正常化する成分:EGF、ペプチド、プロジェリン、プロテオグリカンなど

保湿成分について

ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドの保湿作用について学会発表などを交えて解説していきます。

まず、ヒアルロン酸については小林製薬の子会社であるジュジュ化粧品が2015年3月25~28日に開催された「日本薬学会第135年会」にて、「1ナノメートルのサイズまで小さくした発酵ヒアルロン酸が、高い皮膚浸透性と皮膚への保湿作用があることが分かった」という趣旨の研究発表をしています。

さらに、この発表の中には化粧品の保湿成分として知られている高分子ヒアルロン」という内容も含まれており、ナノ化していないヒアルロン酸であっても保湿目的として使えるということが分かります。[注1]

次にコラーゲンですが、コラーゲンペプチド(コラーゲンを酵素分解したもの)には、皮膚のバリア機能向上が期待できます。

そしてセラミドについては、ポーラ化成工業が、2008年10月6日~9日開催の「IFSCC(国際化粧品技術者会連盟)第25回バルセロナ大会」にて研究結果を発表しています。

研究では40ナノメートルという極小の粒子にしたセラミド2とグリセリンを、人為的に肌荒れさせた皮膚に塗布。

結果、セラミド2の方がグリセリンよりも水分蒸発を防ぐバリア機能に長けているという結果が出ました。

このことからセラミドを含有している化粧水を皮膚に塗布すれば、皮膚のバリア機能や水分保持能力、保湿効果が向上するといえます。[注2]

細胞産生・ターンオーバーサポート成分について

EGF、ペプチド、プロジェリン、プロテオグリカンなど、細胞の産生やターンオーバーをサポートすると言われる成分がいくつかあります。

なかでもプロテオグリカンは、特殊な構造からなるタンパク質の複合体であり、細胞の再生への効果が期待できます。

化粧品原料や健康食品原料を取り扱う一丸ファルコス株式会社は、2010年7月23日に開催された「第28回 日本骨代謝学会学術集会」において、サケ由来のプロテオグリカンに軟骨前駆細胞の増殖と軟骨細胞への分化、つまり軟骨細胞を増やす方向にサポートするという作用が見つかったという報告をしています。[注3]

このことから、プロテオグリカンには軟骨細胞を増殖させ、再生を促進する作用があるといえます。

これらはあくまでプロテオグリカンの軟骨に対する作用に注目したものですので、肌細胞等について直接細胞増殖作用という点が、研究の結果でしっかりと認められているということは事実です。

プロテオグリカンがピンポイントで軟骨だけに働きかけるわけではありませんから「様々な部分での細胞産生サポート」と考えれば、やはりプロテオグリカンは期待値の高い成分であるということが分かってきます。


真皮しわ(加齢による深いしわ)

表皮にできる小じわとは違い、皮膚の奥にある真皮のコラーゲンにまで深く刻まれたシワです。口元や額、眉間などにできやすく、一般的に言われるシワの多くはこの真皮じわのことを指します。

真皮はお肌のハリを保つ部分ですので、真皮が弱くなることによって皮膚がたるみ、表情に関係なく常に顔に刻まれているシワとなるのです。

本じわや加齢ジワとも呼ばれる真皮じわは、一度できてしまうとなかなか消すことが難しいと言われています。しかも、表皮のシワのように保湿だけでは対策しきれないのです。

しかし、すぐに消すことはできなくとも毎日のケアで予防をしたり、少しずつ改善していくことは可能です。正しい対策方法を実践して、真皮じわの目立ちにくい若々しいお肌を目指しましょう。

【原因】

真皮じわができる原因には、コラーゲンとそれをサポートするエラスチンという成分が大きく関わっています。これらはお肌の保湿の役割を果たしていますが、年齢とともに減少。コラーゲンの機能が低下すると皮膚は弾力を無くして硬くなり、深いシワとなってしまいます。つまり、真皮じわは老化によってできやすくなるのです。

また、コラーゲンにとっては紫外線も大敵です。皮膚に紫外線が当たることでコラーゲンを分解する酵素が増えたり、コラーゲン自体が固くなってしまいます。つまり、若いうちからでも油断は大敵なのですね。

【対策】

真皮じわの対策には、コラーゲンの強化が欠かせません。オススメなのは、ビタミンcを配合した化粧品などを使うことです。ビタミンcはコラーゲンの生成に大きく関わり、お肌にハリや弾力を与えてくれます。さらに抗酸化作用によって細胞の老化を防いでくれるので、しわ対策には非常に効果的と言われている成分です。

また、保湿や紫外線対策も有効です。保湿だけでは真皮じわを消すことはできませんが、潤いのある皮膚はコラーゲンが失われにくくなります。そして、紫外線対策によってコラーゲンを保護することでお肌のハリと弾力を守り、結果的に真皮じわの予防に繋がるのです。

【しわ解消効果が期待できる成分】

繊維芽細胞を活性化させる成分:ビタミンC、FGF(線維芽細胞増殖因子)、ペプチド、プロジェリンなど

抗酸化作用のある成分:コエンザイムQ10、アスタキサンチンなど

線維芽細胞活性化成分について

線維芽細胞活性化の成分としては、ビタミンC、FGF(線維芽細胞増殖因子)、ペプチド、プロジェリンなどが挙げられますが、その中でもここではビタミンCとペプチドについての研究発表を見てみましょう。

ビタミンCは、水に溶ける水溶性ビタミンのひとつ。美容に効果的なビタミンとして知られています。

ビタミンCは約30年前から、その効果が注目を浴びています。

東日本学園大学歯学部の松尾 朗氏と矢嶋 俊彦氏は「歯科基礎医学会雑誌 27 巻 (1985) 1 号」内でビタミンCについての研究を発表。

この研究では、ラットの皮膚に由来する線維芽細胞について調べた結果、維芽細胞はコラーゲン(コラゲン)線維形成にアスコルビン酸(ビタミンC)を必要とすることが明らかになりました。[注4]

また、「日本水産学会誌 75 巻 (2009) 1 号」でも「サケ由来のコラーゲンペプチドとエラスチンペプチドが、ヒト繊維芽細胞の増殖活性を優位に向上させる相乗効果が認められた」という趣旨の結論を出しており、こちらも前述の研究発表とペプチドの種類は違えといえど繊維芽細胞への作用を認める内容となっています。[注5]

抗酸化成分について

しわ・小じわ予防と対策のためにはコエンザイムQ10やアスタキサンチンなどの抗酸化成分も大切。人の体内には細胞を守る活性酸素が存在します。

これらが紫外線やストレスにより増えることで、しわ・小じわができやすくなります。この活性酸素を抑えるのが、抗酸化成分です。

コエンザイムQ10は、肉や魚などの食品に含まれている脂溶性の物質。人の体内でも作り出されています。

コエンザイムQ10に関しては、厚生労働省が抗酸化作用を認めており、その効果は国のお墨付きと言っても問題ありません。

また、アスタキサンチンについては、「平成16年度順天堂大学学長特別共同プロジェクト研究成果抄録」に、興味深い報告が掲載されています。

この報告によるとアスタキサンチンは、DNA・タンパク質・脂質の酸化による傷害を抑制する効果が認められ、特にタンパク質の酸化傷害抑制作用は顕著だった、とのことです。[注6]

肌の主成分はタンパク質ですから、その部分で酸化による細胞ダメージがぐっと抑制されるというのはとても頼もしく思えますね。


表情じわ(目の上のくぼみや眉間の縦線)

表情じわとは、笑うなどの表情によって顔の筋肉が動き、皮膚がゆがむことによってできるシワです。

通常、一度表情を作っただけでは跡になることはありません。しかし眉間や目じり、頬などその筋肉を動かすことの多い部分では、跡がついて無表情のときにもシワとなって残ってしまうことがあります。笑いじわとも呼ばれるような、笑ったときにだけできるほうれい線などもこの表情ジワに当たります。

筋肉や皮膚の構造にもよるため改善することは難しいとも言われていますが、きちんとケアすれば目立ちにくくすることも十分可能です。

【原因】

表情を作ったときにできる表情ジワですが、表情をもどしてもそのまま跡になって残ってしまう大きな原因は、お肌の水分量の低下です。

肌に水分をため込んでハリを維持するコラーゲンや、それをサポートするエラスチンが減少することで、肌の形状記憶の機能が衰えます。コラーゲンやエラスチンは20代をピークに、年齢を重ねるごとに徐々に減少していくため、表情ジワは加齢によってもできやすくなります。

他にも、紫外線やストレスによってもお肌のコラーゲンやエラスチンはダメージを受け、水分量低下の原因になります。

また、日常生活での癖によってできる場合もあります。普段から顔をしかめたり、頬杖をつく癖がある方は要注意です。

【対策】

目の周りや頬など、表情の変化によって筋肉を動かすことの多い部分の保湿をすることで表情ジワを目立ちにくくすることができます。保湿成分の多い化粧品などを使って、お肌に潤いを与えることを意識しましょう。目元の表情じわにはアイクリームの使用もオススメです。

また、水分量の低下を防ぐためにも紫外線対策や質の良い睡眠、栄養バランスの良い食事なども心掛けるようにしましょう。

お肌の水分量の他に、表情筋を意識することも大切です。顔や目のエクササイズによって表情筋を鍛えて皮膚を支えやすくすることで、表情じわの予防につながります。

【しわ解消効果が期待できる成分】

顔の筋肉を和らげる成分:シンエイク(毒蛇様成分)、マイオキシノール(オクラの種子にある天然由来タンパク質)など

顔の筋肉を和らげる成分について

顔の筋肉を和らげることは、筋肉の過剰な動きによるしわを出さない、軽減する効果が期待できます。

そうした作用を持つ成分としては、シンエイクやマイオキシノールが注目成分として挙げられますが、ここではその中でもシンエイクについて見ていきましょう。

シンエイクは、正式名が「ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド」で、これは簡単に言えば「毒蛇が持つ毒の成分に似たものを人工的に作った成分」でもあります。

2006年に、スイスの大手製薬会社・ペンタファーム社が開発しました。

蛇の毒のようなもの、というと怖い気がしますが、あくまで筋肉を和らげる作用を似せたものであり、蛇の毒とは別物です。

シンエイクの主成分はアミノ酸ですので、「毒だ」などと恐れる必要はありません。

そしてこのシンエイクの作用については、ペンタファーム社が自社の臨床試験の結果を公表しており、それによるとシンエイクは額のしわを52%減少させるという結果が出たという報告も盛り込まれています。[注7]

目元のしわにはスペシャルケアを

目元はほかの部分に比べて皮膚が薄く、非常にデリケートです。そのため保湿力も弱く、シワやたるみなどのトラブルが起きやすい部分でもあります。つまり、顔の中でも最も年齢の影響が出やすいパーツであると言えるのです。

そんな目元には、毎日のケアできちんと対策をすることをオススメします。普段のスキンケアに加えて、アイクリームなどを使って目元のスペシャルケアを行うことで、いつまでもハリのある若々しい目元を維持していきましょう。

[注1]ジュジュ化粧品株式会社:化粧品に配合できるヒアルロン酸として最小の新成分 発酵分解で約1nm(ナノメートル)まで小さくした「発酵ヒアルロン酸」[pdf]

[注2]ポーラ化成工業株式会社:IFSCC第25回バルセロナ大会

[注3]一丸ファルコス株式会社:サケ鼻軟骨由来プロテオグリカンの軟骨前駆細胞株ATDC5における細胞増殖効果及び軟骨分化に与える影響

[注4]東日本学園大学歯学部:培養線維芽細胞の増殖とコラゲン線維形成

[注5]ニチロ中央研究所:サケ由来コラーゲンペプチドとエラスチンペプチドのヒト皮膚正常繊維芽細胞(SF-TY)におけるヒアルロン酸産生促進および細胞増殖への相乗効果

[注6]順天堂大学医学部:アスタキサンチンの抗酸化機能に関する研究[pdf]

[注7]pentaharm:SYN-AKE[pdf/英文]

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